睡眠

早起きすると仕事中眠くなる?日中に支障をきたさないためには

こんにちは、朝活歴3年目の和やんです。

今日は早起きしても日中パフォーマンスを落とさない方法を紹介していきます。

こんな悩みはありませんか?

  • 朝活していると日中眠くなる
  • 早起きすると仕事中の集中力が落ちる
  • 早く起きている分空腹に襲われるのが早い

早起きは朝の時間を有効に使えたり、健康的になったりと良い習慣なのですが、日中のパフォーマンスが落ちやすいという弱点があります。

しかしその弱点を克服できたら早起きは最高の習慣になります。

和やん

早起きが習慣になれば朝から優雅にコーヒーを飲んでから出勤できたりもするよ!

今回は日中のパフォーマンスが落ちるから早起きが嫌とならないような対策を紹介していきます。

ぜひ最後まで読んでください。

早起きすると仕事中に眠くなるのはなぜ?

早起きをすると日中の仕事中なんだか調子が出ないなんてことありますよね?

眠気が来たり、集中力が低下したり、空腹に襲われたりとパフォーマンスが落ちる要因は様々ですが、眠気が最も厄介だと思います。

なぜ眠くなるのでしょうか?

和やん

それは早起きによって睡眠時間がしっかり確保できていない可能性があるからだよ!

早く起きても前日その分早く寝れば、基本的に眠気は抑えられます。

それでも眠気が来ることはありますが、それは普段の生活リズムを変えて早起きしているのである程度は仕方ないでしょう。

しかし、仕事中に眠るわけにもいきませんよね。

そこで次章で眠気の対処法に加えて日中のパフォーマンスを落としやすい、早起きによる集中力の低下や空腹の対処法についても紹介します。

パフォーマンスを落とす要因

眠気

早起きをすれば早くに眠気が来るのは仕方ないことかもしれません。

しかし、仕事中に眠気が来るのは避けたいですよね。

会議中などに眠気がきてどうしようもない経験がある人もいるでしょう。

その眠気の解決にオススメなのが

10分程度の昼寝をすること

これはすごく有効です。

昼休みに10分程度仮眠をとることで頭がスッキリしますし、午後以降の眠気が解消されます。

これは僕自身も実践している方法であり、とても効果を実感しています。

でも午前中に眠気がきて仮眠なんてとれないよ!という人にはストレッチをオススメします。

座りながらでも伸びをしたり、肩や足首を回したりしながら遠くをみると少し眠気は解消されます。

これなら会議中に眠気がきても実践できますよね。

他にも席を外せるならトイレで顔を洗ったりするのも効果的です。

眠気を解消するには

  • 10分程度の仮眠をとる
  • 座りながらストレッチをする
  • 席を外せるなら顔を洗う

これらを実践し眠気を吹き飛ばして最高な仕事ができるようにしましょう。

集中力の低下

朝が早いとお昼が来る前にボーっとすることがありませんか?

このように集中力の低下するとなかなか良い仕事をすることができません。

集中力が低下し頭が疲れてきたなっと思うのならエネルギーを補給することが大切です。

和やん

サッと食べられるチョコレートがオススメだよ!

チョコレートのように糖分を補給することで頭がボーっとすることを解消し、集中力を維持することができます。

またミルクティーなど少し甘い飲み物を飲むのも良いでしょう。

いずれにしても少し糖分をとってエネルギーを補給することで集中力の低下を解消できます。

集中力の低下を解消するには

  • 食べ物や飲み物でエネルギーを補給する

エネルギーをチャージして集中力を維持していきましょう。

空腹

朝早く起きるとお腹が空くのも早いですよね?

職場でお腹が鳴って恥ずかしい経験をしたことがある人もいると思います。

お腹が空くとやる気が起こらない、だるいという感覚になるので良いことがありません。

間食が取れる職場なら間食を取ることをオススメしますが、そうでないのであれば朝ごはんを2度食べることをオススメします。

和やん

僕は朝活前に朝食を取り、家を出る前にパンなど軽く食べているよ!

朝ごはんを食べる習慣がない人はまずは朝ごはんを食べる習慣をつけることが優先ですが、早起きして朝ごはんを食べてもお腹が空く場合は2度目の朝ごはんを食べましょう。

通勤時間が長く、家を出る時間も早いなどという場合は通勤中におにぎりなどの軽食を取ることで空腹は改善されます。

そしてお昼もしっかり食べれば、定時までお腹が空く事は無いと思います。

空腹を解消するには

  • 間食を取る
  • 2度目の朝ごはんを食べる
  • 朝ごはんを食べる習慣がなければ朝ごはんを食べる

空腹対策をしてパフォーマンスが落ちないようにしていきましょう。

まとめ

早起きすると日中眠くなるのはある程度仕方がないことです。

しかし、仮眠を取ったりストレッチをしたりすることで眠気を解消することができます。

また早起きも習慣化してけば日中に眠気に襲われてパフォーマンスが低下することはありません。

単発的に早起きをするならしっかり眠気対策を行うことが大切ですが、早起きを習慣化したいなら生活リズムを整えることを優先させましょう。

生活リズムが整えばかなり楽になります。

他にも日中のパフォーマンスを低下させる原因として集中力の低下と空腹があります。

これらはエネルギーを補給することや朝ごはんを2度食べるというような対策が必要です。

しっかり対策をとって仕事で良いパフォーマンスが出せるようにしましょう。

【総括】 パフォーマンスを落とさないためには

  • 単発的な早起きは仮眠などでしっかり対策
  • 早起きを習慣化するなら生活リズムを整えることを優先
  • 集中力の低下はエネルギー補給で解消
  • 空腹は間食や2度目の朝ごはんで改善