睡眠

寝坊しなくなる?朝しっかり起きるために重要な夜の過ごし方とは

こんにちは!

今日は朝スッキリ起きるために重要になってくる夜の過ごし方について紹介していきます。

こんな悩みはありませんか

  • 朝起きられなくて毎朝ツライ
  • 寝坊が多くて改善したい
  • 朝を迎えるのが憂鬱

この記事は上記の悩みを解決するような内容となっています。

もっと朝スッキリ起きられるようになりたいなと思うことはありませんか?

眠い体を無理やり起こして、毎朝準備に追われている人が多いです。

しかし、朝は目覚めと時間の使い方さえ上手くなれば快適に過ごすことができます。

その目覚めを良くするには、前日の夜の過ごし方が関わってきます。

夜何げなく過ごしていると知らず知らずのうちに睡眠の質を低下させているかもしれません。

睡眠の質が低下すると朝の目覚めを悪化させるでしょう。

そこで次章から朝の目覚めを良くするための夜の過ごし方について話していきます。

夜の過ごし方が目覚めに関わるわけ

夜早く寝ることができれば睡眠時間を長くすることができますし、上手く夜を過ごせれば睡眠の質を上げることができます。

スッキリ目覚めるためには睡眠時間と睡眠の質を向上させることが必要なのです。

朝の目覚めを良くしようと言われると、改善点を朝にフォーカスしがちですが、実は夜をどう過ごすかが重要です。

例えば普段、夜0時に就寝している人が23時に寝れば1時間も睡眠時間を長くすることができます。

それが1週間続くと7時間もトータルで睡眠時間を長く確保できているのです。

和やん

7時間の違いは1日分くらい睡眠時間に相当するよ!

逆に毎日1時間の睡眠不足が溜まるとその積み重ねはかなり大きなものになり、朝起きられなくなってきます。

これが朝起きられない大きな原因の1つです。

また寝る前にスマホのライトを浴びる、お風呂上がりすぐに寝るというような睡眠の質を低下させる行為も朝の目覚めを悪化させます。

このように寝坊の心配なく眠り、朝スッキリ起きるためには夜をどう過ごすかが大きく関わってきます。

次章から良い夜の過ごし方について話していきます。

夜の過ごし方が目覚めに関わるわけ

  • 睡眠時間と質は夜の過ごし方で決まってくるから
  • 睡眠時間と睡眠の質が朝の目覚めに大きく関わってくる
  • 1日1時間でも睡眠不足が溜まると大きなものになる

朝しっかり起きる夜の過ごし方

活動時間に気を付ける

夜の食事やお風呂、運動は睡眠の質に影響します。

これらは睡眠の質を上げることもできれば、下げる危険性もあるのです。

食事・風呂・運動の共通のポイントとしては寝る直前に行わないことです。

食事は消化、お風呂と運動は体温が上がります。

和やん

感覚的には寝る1時間前には食事など全て終わらせるとスッキリ起きられるよ!

消化や体温の上昇したまま眠りにつくと睡眠の質を下げ朝の目覚めに悪影響を及ぼします。

しかし、お風呂や運動を終え体温が元の状態に下がるまでまって寝るとむしろ睡眠の質を上げて朝の目覚めを良くしてくれます。

目安としては湯舟に浸かるお風呂と汗をかくような運動は眠る2時間前までには終わらせておきたいところです。

このように睡眠の質と食事やお風呂、運動は大きく関わってきます。

ポイントを押さえて良い朝を迎えられるようにしていきましょう。

朝しっかり起きる夜の過ごし方 ①

  • 睡眠の質を落とさないために食事・お風呂・運動の時間に気を付ける
  • お風呂と運動は眠るまでの時間を空ければ睡眠の質を良くする
  • 活動時間で睡眠の質が決まってくる

静かに過ごす

就寝前30分は静かに落ち着いて過ごすことをオススメします。

この時間に食事やお風呂、運動は避けてリラックスした状態で過ごすことで眠りを促します。

読書など落ち着いた過ごし方をするといいでしょう。

このようにリラックスした時間を過ごすことで眠りが促され、スムーズに眠ることができます。

和やん

ソファーとかで寝落ちするんじゃなくて、しっかり布団で寝ようね!

スムーズに眠るためにお酒をたしなむ方もいらっしゃいますが、寝る前のお酒はオススメしません。

眠りにはつきやすくなるかもしれませんが、お酒は睡眠の質を下げます。

睡眠の質が下がると朝の目覚めに悪影響を及ぼすので、お酒を飲むのは眠る数時間前までにし、アルコールを体内に残さないようにしましょう。

毎晩お酒を飲む人がたまたま飲まなかっただけで、朝スッキリ起きられたなんてことも聞きます。

うまくお酒と付き合って、眠る前30分はリラックスして過ごすことが朝の目覚めを良くしてくれるでしょう。

朝しっかり起きる夜の過ごし方 ②

  • 眠る前30分は静かにリラックスして過ごす
  • 寝落ちはせず、布団でしっかり寝る
  • お酒とは上手く付き合う必要がある

寝る前のルーティンを作る

寝る前のルーティンを作ることで、夜眠れなくて朝起きられないという悪循環を脱却させてくれます。

そのため毎晩、同じ時間くらいに眠る前の一連の流れのルーティンを作ることをオススメします。

例えば21時頃からお皿を洗って、歯を磨いて、トイレを済まし、少し読書をして眠りにつくというような流れがあるといいでしょう。

僕は上記の流れを寝る前のルーティンにしていますが、ルーティンを作る前に比べて良い眠りができていると実感しています。

和やん

この時も体を動かすなど活動的なルーティンは避けたほうがいいよ!

良い眠りができると朝もスッキリ起きることができます。

朝スッキリ起きることができると二度寝や寝坊の心配がなくなります。

僕は過去には目覚まし時計が聞こえないくらい起きることができませんでしたが、夜の過ごし方を変えて朝活を2年以上、現在の起床時間は4:30という生活を続けています。

しっかり眠れば朝を快適に迎えられます。

朝の目覚めを良くするにはその前日の夜の過ごし方から始まっているので、夜の過ごし方を見直し良い朝を迎えられるようにしましょう。

朝しっかり起きる夜の過ごし方 ③

  • 寝るまでのルーティンを作る
  • 一連の流れのルーティがオススメ
  • 夜の過ごし方が朝の目覚めに影響してくることを考えて夜を過ごす

まとめ

朝しっかり起きるためには夜の過ごし方が重要だと述べてきました。

毎日1時間の睡眠不足が積み重なると1週間で7時間と徐々に大きくなってきますし、大きくなるにつれて朝起きるのが辛くなるでしょう。

そのため自分に合った睡眠時間と生活リズムを把握し実践することが朝スッキリ起きるためには必要です。

また朝しっかり起きるためには睡眠時間だけでなく、睡眠の質も求めていくことが大切です。

睡眠の質を落とさないためにも食事などの活動時間・寝る前は静かに過ごす・寝る前のルーティンという観点から夜の過ごし方を紹介してきました。

寝る前の1時間前くらいには食事などを済ませ、寝る30分前くらいからリラックスして静かに過ごし、寝るルーティンを終えて眠りにつくのが理想です。

これらを実践し、良い眠りを得られると朝もしっかり起きることができます。

良い朝を迎えられるような夜を過ごして、充実した日々を送っていきましょう。

【総括】朝しっかり起きるための夜の過ごし方

  • 睡眠時間をしっかり確保する
  • 睡眠は時間と質が重要
  • 質を上げるために活動時間とリラックスする時間を分ける
  • 寝る前のルーティンを作れば眠りやすくなる