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やっぱり自立するには一人暮らしがいい⁉親元を離れると得られること

こんにちは、和やんです。

今日は親元を離れて1人暮らしをすると得られることについて紹介していきます。

こんな悩みはありませんか

  • 1人暮らしをしようか迷っている
  • 子供が自立しなくて困っている
  • 自立したいけどどうしたらいいかわからない

これらの悩みを解決するような内容になっています。

僕自身、1人暮らしを数年していますが、親元を離れて1人暮らしすることに大きな意味を感じています。

そして自立したいなら1人暮らしがすごく良いと思っています。

1人暮らしって未知だから怖いって感じていませんか?

朝ちゃんと起きられるかな?ご飯はちゃんと作れるかな?寂しくなっていないかな?など経験して初めて感じることがたくさん1人暮らしにはあります。

良くも悪くも自分で全て決めて、行動していかないといけないの1人暮らしです。

それが自立への道になっていると実感しています。

次章から自立について深掘りしていきたいと思います。

自立とはどういうこと?

自立とは親の支援なしで生活していくことだと考えています。

そのためには精神面や金銭面で自立していなければなりません。

学生の場合、金銭面は難しいですがお金のことを考える良いキッカケになるのではないかと思います。

1人暮らしで親の支援なしで生活していると今までがすごく親に守られていたんだなと実感します。


みんなが言うけど親の偉大さがわかるよ!

家庭環境のもよるとは思いますが、この親の偉大さを1人になって感じることが自立へのスタート地点です。

1人暮らしをするために部屋を探し、家具をそろえ、料理や洗濯などの家事を行うという初めてばかりの経験が成長に繋がります。

また1人暮らしは確実に今までと生活環境が大きく変わるので、その変化に対応する能力も養われます。

これらは家庭をもった時に必要なことです。

そんな将来を見据えた経験ができるのも1人暮らしです。

この初めての経験を積み重ねていくことが自立への道になっていると感じています。

自立とはどういうこと?

  • 親の支援なしで生活していくこと
  • 自分で決めて自分で行動していくこと
  • 変化に対応して生活していくこと

一人暮らしが自立へと導くわけ

自分で考えて行動する

1人暮らしは何事も自分で決めて行動することになります。

今日何を食べるか?洗濯をいつするか?など全て自分の判断で行います。

その中で失敗もありながらも毎日継続していくことで自立へと進むのです。

自分で決めて、自分で行動することが自立するのにとても大切になってきます。

和やん

親がいる環境より1人暮らしのほうが自分で考え行動することが多いよ!

親がいる環境だと子供が親に甘えて、成長を止めてしますケースが多いです。

親がやってくれるから家に帰ってきたらゴロゴロして家事をしない、生活費を負担してもらっているなどするとなかなか自立に進むのは難しいでしょう。

社会人になれば親から見れば子供でも周りから見れば大人と呼ばれる歳になります。

そういった歳になってきたなら、自分が自立をするために1人暮らしを選択することをオススメします。

1人暮らしをして自分で決めて行動することが自立へと導くでしょう。

一人暮らしが自立へと導くわけ ①

  • 自分で考え、行動する
  • 1人暮らしは全て自分の選択で生活をする
  • 親がいる環境は少なからず親に守られている

良くも悪くも助けてもらえない

1人暮らしをするのにあたって不安なのが誰にも助けてもらえないことだと思います。

体調を崩しても自分で何とかしないといけないですし、1人が寂しくても自分で何とかするしかありません。

今まで無条件で助けてくれていた親の存在が無いので、自分で頑張るしかないのです。

このような自分で頑張る経験が自立へと導いてくれます。

和やん

自分で頑張る経験が自立するには必要だよ!

1人暮らしをしていて親に頼るというのは本当に最終手段です。

それだけ自分が追い込まれていて、ツライのであれば親を頼ることも必要ですが、できるだけ友達や恋人といった親以外の人と自分で乗り越えていくことが必要です。

親はいつか自分より先に亡くなります。

そのまえに子供が成長して自立した姿を見せられるようにしましょう。

一人暮らしが自立へと導くわけ ②

  • 良くも悪くも助けてもらえない
  • 自分で問題を解決する能力が自立へ繋がる
  • 親は子供より先に亡くなる可能性が高いからそれまでに自立する

お金の管理をするようになる

1人暮らしをしていて毎月の収支がマイナスになっていると生活できなくなりますよね?

そうならないように1人暮らしをするとお金を管理するようになります。

社会人だと自分の給料に合った家賃の家を探し、大体の生活費と毎月の貯金額を見積もるでしょう。

このようにお金について考えることは自立へと繋がります。

和やん

お金について考えることは将来について考えることにもなるよ!

お金を管理すると自分が何にどれだけのお金を使っているかが可視化されます。

そうするとフィードバックができ、改善に繋がります。

この繰り返しを行うことでお金に強くなり、優良家計を作れるでしょう。

お金を管理する能力は将来的に必要ですので、1人暮らしをする機会に養っていくと良いでしょう。

一人暮らしが自立へと導くわけ ③

  • お金の管理をするようになる
  • 金銭的に自立する
  • 家計管理能力は必ず将来必要になる

まとめ

自立とは親の支援なしで生活していくことです。

親はいつか自分より先に亡くなるので子供が自立することはとても重要です。

その自立へと導いてくれるのが1人暮らしだと思います。

親がいない環境で生活することで、自分で決めて自分で行動する能力が養われますし、良くも悪くも親の助けを求められません。

これの経験が自分を成長させ、精神的にも金銭的にも自立させてくれます。

親から見れば子供でも周りから見れば大人という歳になってきたなら1人暮らしをすることをオススメします。

自立した姿を見せて親に成長を感じてもらえることが親孝行です。

今まで育ててもらったことに感謝の気持ちを持って、自立してきましょう。

【総括】自立するには1人暮らしがいい?

  • 親の支援なしで生活していくことが自立
  • 1人暮らしはすべて自分で決めて行動するから自立に繋がる
  • 良くも悪くも助けてもらえない1人暮らしは精神的に自立する
  • お金の管理をする1人暮らしは金銭的に自立する