朝活

朝のニュースを見て辛くなっていない?情報番組を見なくてもいいわけ

こんにちは、朝活歴3年目の和やんです。

今日は朝のニュース番組を見なくてもいいわけを紹介していきます。

こんな悩みはありませんか

  • 朝のニュース番組見ないとトレンドについていけなくなりそう
  • 最新のニュースを知っておきたいけど朝の情報番組を見るのはツライ
  • 必要な情報を情報番組以外でどこから仕入れたらいいの?

このような悩みを解決するような内容になっています。

朝のニュース番組を見ていて、しんどくなる時はありませんか?

人が亡くなった事件、幼い子供が巻き込まれた交通事故など朝からこのようなニュースを見ると辛くなります。

また出演者の方が自分の主張ばかりして議論されている姿を見ると朝から何を見ているんだろうと感じることもあります。

そこで朝のニュース番組を見るのを辞めてみてどう感じたか?と見なくても全然生活していけるわけを紹介していきます。

最後まで読んで頂けるとニュースの見方が変わり、朝のニュース番組を見るかどうかしっかり判断できると思います。

朝のニュース

朝のニュースはテレビだけでなく新聞やネットなど様々な媒体から情報を得ることができます。

テレビで情報を得ているということはその中でテレビを選んでいるということになります。

テレビは自分が欲しい情報を選んで得ることができる媒体ではなく、自分が意図しないニュースまで目に入るため辛くなることもあるのです。

そのため情報を得ることは大切ですが、自分で選んで得ることが大切です。

和やん

ネットは自分で得たい情報を得ることができるよ!

わざわざ朝の出勤前にテレビのニュースでマイナスな気分や辛くなる必要がありません。

むしろ1日の始まりを明るくスタートしたい方は朝のテレビニュースを見ないという選択も大事だと思います。

テレビのニュースを見ないというだけでマイナスな情報は入ってこないですし、朝の時間をさらに有意義に使える可能性だってあります。

何気なく毎朝テレビをつけているけど本当に必要なのか?それを考えてみてはどうでしょうか。

朝のニュース

  • テレビのニュースは得たい情報を選べない
  • 情報を選べないと辛い気持ちになることがある
  • 出勤前など朝からマイナスな気分になる必要がない

朝の情報番組を見なくてもよいわけ

手が止まる

朝のニュースを見ながら朝ごはんを食べると手が止まってしまうなんて経験はないでしょうか?

お皿を洗っていてもテレビが気になるなどテレビに目が行くと手が止まったり、遅くなったりします。

本当に趣味や嗜好に合った気になるニュースなら手を止めて見てもいいと思います。

しかし興味が特にあるわけでもないニュースで手が止まると朝の時間を無駄に過ごすことになります。

和やん

テレビに夢中になっていると気が付けば時間が無くなっているよ!

このようなことを避けるためにテレビのニュースを見ないという選択はアリです。

テレビを見ないというだけで朝の準備が早く終わります。

またテレビではなく、勉強動画を見たり自分のやりたいことに時間を使えるようになると朝をさらに有意義に過ごすことができるでしょう。

テレビを見ることは悪いことではありませんが、自分にとって必要なことかを再度考えることをオススメします。

朝の情報番組を見なくてもよいわけ ①

  • 手が止まる
  • 知らぬ間に時間が経っているなんてことがある
  • もっと有意義な時間の使い方があると思う

メディアを知る

そもそもニュースって膨大な数ある出来事からピックアップされてテレビで放送されています。

視聴者の方が関心を持っている内容を放送しているのだと思いますが、伝え方によって視聴者の受け取り方は変わってきます。

事実は1つなのに伝え方によって見え方が異なるのです。

例えばコロナで営業自粛を要請されているのに営業していたパチンコ店のニュースについてだとほとんどのお店が自粛しているのに数店営業しているだけでかなりニュースになりましたよね。

和やん

連日報道されていたよ!

これはメディアが数店をピックアップして放送しているのに視聴者はパチンコ店全体が悪いというような印象を持ちかねません。

さらにこの営業していた数店舗も特別な事情があったのかもしれません。

何が言いたいのかというと、テレビのニュースなどの情報を見てそのまま受け取るのではなく、自分で考えることが必要なのです。

朝からテレビのニュースで様々なことを考える必要はないですし、考えるのも興味がある内容だけで十分です。

朝からメディアに踊らされるよりも良い時間の使い方はあります。

自分の軸をもって有意義な時間を過ごしていきましょう。

朝の情報番組を見なくてもよいわけ ②

  • メディアの情報を鵜呑みにせず背景などを考えて正しく認識する必要がある
  • 朝からメディアの情報に流されるより自分軸を持つことのほうが大切
  • 事実は1つだけど伝え方によって受け取り方が変わることを知る

情報を選べない

テレビは得たい情報を選べるわけではないですよね。

天気予報を知りたいなら天気予報のコーナーまで待つしかありません。

しかしネットや新聞ならすぐに天気予報を調べることもできます。

このように情報を得る媒体によって特徴が異なります。

和やん

自分の知りたい情報を得たいのならテレビじゃないほうが便利だよ!

ネットで気になるニュースだけ検索すれば十分ですし、話題のものやトレンドなどはネットニュースのトップに出てくるので乗り遅れる心配もありません。

またテレビでは人が話すので感情や声のトーンからも情報を読みとることになりますが、記事を読むのは話されるより自分の解釈で情報を得ることができます。

一次情報に勝るものはありませんが、ネットや新聞のほうがメディアの意図よりも自分で解釈できるでしょう。

しっかり自分の得たい情報を得て、自分軸を持って生活していくことが重要です。

朝の情報番組を見なくてもよいわけ ③

  • 情報を選べない
  • メディアの意図に流されやすい
  • 得たい情報を自分で探して、自分軸を持つことが重要

まとめ

情報を得る方法はテレビだけでなく新聞やネットなど様々あります。

テレビの大きな特徴は自分の得たい情報を選んで得られないことです。

選べないから人が亡くなったニュースを見て朝から悲しむことになったり、メディアの意図に踊らされたりするのです。

朝のニュース番組で情報を得なくてもネットなどで社会を知ることは十分可能です。

自分にとって必要な情報とそうじゃない情報をしっかり分けてニュースを得ることが大切だと思います。

またニュースは自分で選んで、そのニュースの本質を知ることが重要です。

ニュースも何も考えず、そのまま受け取るよりも自分の価値観でしっかり背景などが考えられるとニュースの理解も深まります。

しっかり自分軸を持って、朝からメディアに踊らされず前向きに生活していくことが最も大切です。

【総括】朝のテレビでニュースを見なくていいわけ

  • 情報を選べない
  • 朝の準備の手が止まる
  • メディアの意図に踊らされる可能性がある
  • ネットなど自分で得たい情報を得られれば十分