睡眠

早寝のコツを教えて!ダラダラ夜更かしせずに早く寝るには!

こんにちは、朝活歴3年の和やんです。

今日はダラダラせずに早寝をするコツについて紹介していきます。

こんな悩みはありませんか?

  • 早く寝たいけどついつい夜更かししちゃう
  • 早寝できないから朝も起きられない
  • 早寝のコツを知りたい

最後まで読んで頂けるとこれらの悩みを解決することができます。

早く寝ることが良いのはわかっているけど、ついつい夜更かししちゃう気持ちもよくわかります。

ダラダラ過ごす時間は幸せですもんね。

僕もそのような経験がありますし、早く寝ることがもったいないと感じていることもありました。

しかし朝活を始めて、生活リズムを大きく変わったことで夜更かしすることが無くなりました。

そして早寝早起きの習慣が身について楽しい日々を送ることができています。

僕の経験から夜更かし生活が続いていても早寝生活をすることは可能です。

しっかりコツをつかんでいきましょう。

ダラダラ夜更かしするのはなぜ?

ついついダラダラしちゃって気が付けば日付が変わっていたなんてことありますよね?

ダラダラ夜更かしする原因は何も考えていないことが挙げられます。

例えば資格を取りたいなら勉強しようとしますし、ダイエットのために運動したいならそういった時間を作ろうとします。

無意味にダラダラし過ごす時間も幸せですが、上記のように何かやりたいことがあればダラダラ夜更かしをすることは無くなるでしょう。

和やん

どんな自分になりたいかを考えて、やりたいことを探してみてね!

またやらないといけないことがあるのにやる気が起こらずダラダラしちゃうということもあるでしょう。

夜疲れた状態で何かに集中して行うというのは難しいかもしれません。

そういった人は思い切って休んで、翌日の朝にするなんてこともオススメです。

いずれにせよダラダラ夜更かしをしちゃう自分を変えたいなら、その時間に目的を持たせましょう。

そうすることで上手く時間が使えるようになります。

無意味にダラダラしちゃうのを辞めて早く寝たいという人は次章の内容を実践してみてくださいね。

ダラダラ夜更かしするのはなぜ?

  • やりたいことがない
  • やらないちいけないことがあるのにやる気が出ない
  • 目的を持って時間を過ごせていない

早寝のコツとは

早起き

早く寝たいのならまずは早く起きることが重要です。

朝5時起きの人と朝8時起きの人が同じ夜10時に寝たくても起きている時間が3時間も違うので前者のほうが眠りにつきやすいでしょう。

早寝早起きとよく言われますが、早起き早寝という表現のほうが正しいと思います。

最初は早く起きるのが辛いかもしれませんが、早く起きるほうが早く寝るより先決です。

和やん

早起きすれば早く眠れる、この順番を間違えないようにね!

早く起きれば、早く眠くなる、その繰り返しで早寝の習慣が身につきます。

そして最終的に早寝早起きの習慣がつけばダラダラと夜更かしすることが無くなるでしょう。

朝早く起きることができれば早寝ができるだけでなく、朝の時間を有効に使うことができます。

朝活で自分のやりたいことをする時間も取れるでしょう。

早寝の習慣を得て、楽しい日々を過ごしていきましょうね。

早寝のコツとは ①

  • まずは早起きをする
  • 早起きすれば自然と早く眠くなり早寝できる
  • 早く寝るのが先ではなく早く起きることから始める
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お風呂とご飯を早く済ます

早く寝たければその分お風呂の時間と夜ご飯の時間を早く済ませることをオススメします。

風呂上がりすぐは体温が上昇していたり、食事後すぐは消化の時間だったりするので眠りにつきにくいです。

またたとえ眠れてもこれらは睡眠の質を低下させる行為なので疲労回復を妨げるでしょう。

早く寝て睡眠時間をしっかり確保することも重要ですが、睡眠の質を確保することも大切です。

和やん

早寝できても睡眠の質が低下していれば疲労回復の効果は減少するよ!

睡眠の質を確保し、ダラダラせずに早く寝るためにはお風呂と食事の時間に気を配りましょう。

個人的にはどちらも寝る1時間前くらいには済ましておきたいところです。

1時間前に寝る準備ができていれば、その時間をダラダラして過ごせば無駄に夜更かしをすることなくダラダラの幸福感も得られます。

食事やお風呂の時間を早く済ませ、早寝のコツをつかんでいきましょう。

早寝のコツとは ②

  • お風呂と食事を早く済ませる
  • お風呂と食事で睡眠の質を落とさない
  • お風呂と食事を早く済ませれば早寝でもダラダラできる

周りを気にしない

早く寝るとなると友達と連絡が取りにくかったり、いろいろ言ってきたりする人もいると思います。

しかしそれを気にしていては早寝の習慣を得ることはできません。

連絡は翌朝に必ず返す、電話は週に1回遅くまで起きてするなど上手く妥協点を見つけながら早寝をしていくといいでしょう。

また早寝をしていると周りに言うと小学生扱いしてくる人もいるかもしれません。

そういう周りを気にせず、自分は自分という意志を持つことも必要です。

和やん

周りの声が早寝の邪魔になることがあるから気にしないことも早寝のコツの1つだよ!

周りの人と上手く接することも必要ですが、自分の体調や早寝をしたいという思いも大切です。

一緒に住んでいる家族や恋人も巻き込んで早寝の習慣を得られたらベストですね。

周りを気にしないというのも早寝のコツになります。

しっかり自分の意志をもって行動していきましょう。

早寝のコツとは ③

  • 周りを気にしない
  • 連絡が取りにくいなどは妥協点を探す
  • 周りに流されず自分の意志を持って行動する

まとめ

ダラダラ夜更かしする原因は何も考えていないからと話しました。

やりたいことがあればそれをする時間として夜の時間を使うようになるはずです。

無意味にダラダラするのも幸せですが、そんな自分を変えたいならやりたいことを見つけてそれを行うか早く寝ましょう。

その早寝のコツとして早起き・お風呂とご飯の時間・周りの目について紹介してきました。

どれも明日から始められるようなことですし、これらを実践していけば早寝をすることも容易になっていきます。

早寝早起きの習慣が身につけば、朝の時間を有効に使うことが可能になりますし、朝を快適に迎えることができます。

1日の始まりが良ければ、前向きに過ごせるでしょう。

しっかり早寝のコツをつかんでぜひ実践してみてください。

【総括】ダラダラ夜更かしせずに早寝するコツ

  • ダラダラ夜更かししている時間の意義を考える
  • 早寝するには先に早起きすることが必要
  • お風呂や食事時間に気を配る
  • 周りを気にせず自分の意志を持つ