睡眠

夜すぐに眠るにはどうしたらいい?眠りにつくのに必要なこととは

こんにちは、朝活歴3年目の和やんです。

今日は夜すぐに眠る方法を紹介していきます。

こんな悩みはありませんか?

  • 布団に入ってもなかなか眠れない
  • 目が冴えてて全然眠くならない
  • 夜は眠れないのに朝は起きられない

朝起きられないのも辛いですが夜眠れないのもしんどいと思います。

明日の朝は早いから早く寝なきゃって思うほど眠れないですよね?

僕自身もそんな経験があるので気持ちはよくわかります。

そこで今日は眠れない人に向けた眠るために呼吸・リラックス・ルーティンの3つを紹介します。

最後まで読めば、これらの内容が理解でき眠りにつく時間が短くなります。

また睡眠の悩みを1つずつ改善していけば1日が楽しくなります。

良い睡眠を得て、良い朝を迎えて、前向きに生活していきましょう。

すぐに眠れないわけ

眠る前はどのように過ごしていますか?

スマホやパソコン、テレビといった画面を見ているとなかなか眠れないでしょう。

画面から出る光や運動、お風呂上がりすぐなどは交感神経が刺激されて眠りと逆の作用が働きます。

そのためなかなか眠ることができないのです。

和やん

眠る前は静かな環境で落ち着いて過ごすのがベストだね!

また布団に入っても考え事をしてしまうから眠れなかったりすることもあります。

考え事も一度しちゃうとなかなか頭から離れないので眠るまでに時間がかかるのが厄介です。

また眠たいのに寝れないのと目が冴えて眠れないの2種類ありますよね?

そのため眠れない原因はこれだと言い切るのは難しいかもしれません。

しかし、次章から紹介する眠りにつく方法はこれらのどの悩みにも効果があると実感しています。

実践できるものからぜひ試してみてくださいね。

眠れない時に試したい快眠法

呼吸をゆっくりする

意図的に呼吸をゆっくりしてみてください。

これはすごく効果的だと思っています。

意図的にすることで呼吸をゆっくりすることに意識が向きます。

そうすると考え事よりも呼吸に意識が変わり眠りにつくことができるのです。

和やん

考え事をしているときは特に効果的だと思うよ!

またゆっくり呼吸をすることで体の力が抜け、眠りを誘発してくれていると実感しています。

運動をしたり、トレーニングをしているときなどはエネルギーを使っているので、眠くなることが無いと思います。

それと同じように体に力が入っていたりするとなかなか眠りにつけません。

考え事も頭を使ってしまっているので同じことが言えるでしょう。

呼吸をゆっくりにして、身を預けるような感覚に陥れると眠りにつけると思います。

眠るときに呼吸を意識してみてください。

眠れない時に試したい快眠法 ①

  • 意図的に呼吸をゆっくりにする
  • 体の力を抜く
  • 考え事より呼吸に意識を向ける

リラックスする

眠る前は静かでリラックスできる環境で過ごしていますか?

これができていない人は多いです。

眠る前にスマホから光を浴びている、lineの内容を考えている、テレビを大きな音で見ているなど意外と睡眠を妨げる要素は多いです。

スマホは眠る1時間前から見ないほうが良いとか言われますが、個人的には眠る30分前くらい見なくても効果はあると感じています。

テレビも夜寝る前30分くらいは見ないようにすると眠りを助けてくれます。

和やん

自分が効果を感じると思う方法を続けてね!

夜眠る前に静かでリラックスできる環境にいると自然と眠くなり、布団に入って短い時間で眠ることができます。

眠る前はスマホやテレビだけでなく、運動や食事、お風呂も避けたほうが良いでしょう。

これら全ては眠る直前に終わらせるのではなく、少し時間に余裕を持たせることがオススメです。

自分がぐっすり眠って、翌日に疲れを持ち越さないためにも眠る前はリラックスした状態でいられるようにしましょう。

眠れない時に試したい快眠法 ②

  • リラックスする
  • スマホやテレビなど光を浴びない
  • 運動や食事などは眠る直前にはしない

眠るルーティンを作る

眠りに入るまでのルーティンを作っておくことはオススメです。

眠る前は歯磨きをしてトイレを済ませて、布団に入るなど一連の決まった動きで眠りにつくことで眠りやすくなります。

また眠る前の動作が決まっているので、この動作に入ったら眠りにつくなと脳も覚えてきます。

そのためルーティンを作って同じ行動で眠りにつく事で眠りやすくなります。

和やん

眠る直前にする行動をルーティン化して眠りやすくしよう!

僕の場合、歯磨きをしてその後一連のルーティンがあるのですが、最初のルーティンである歯磨きを終えると眠気がきます。

その後のルーティンを終えたころにはすぐに眠りにつくことができているので、ルーティンの効果を実感しています。

ガチガチにルーティンがしんどいなら1つでもルーティンにするだけで効果は感じられるのではないかと思います。

眠るまでの一連の動きを少しでもルーティン化して良い睡眠を得ていきましょう。

眠れない時に試したい快眠法 ③

  • 眠るまでのルーティンを作る
  • ガチガチのルーティンじゃなくてもいい
  • 体や脳がルーティンを覚えると眠りやすくなる

まとめ

眠る前にスマホなどの強い光を浴びたり、運動や食事をしたりすることは眠りを妨げる原因になります。

眠る前は静かで落ち着いた環境に身を置くのがベストです。

その中で呼吸を意識する・リラックスする・眠る前のルーティンを作るなどの方法でより快適に眠りにつくことができるでしょう。

すぐに実践できることばかりなので、自分にできそうなものから試してみて効果を実感できれば続けていくことをオススメします。

続けることでより眠りやすくなり、次の日に疲れを持ち越すことが無くなっていきます。

良い睡眠を得て、より楽しい日々を過ごしていきましょう。

【総括】夜すぐに眠りにつくには?

  • 落ち着いた環境で過ごす
  • 呼吸を意識的にゆっくりにする
  • リラックスする
  • 寝る前のルーティンを作る