睡眠

目覚ましが聞こえない?寝坊の心配がなくなる生活とは

こんにちは、朝活歴3年目の和やんです。

今日は目覚ましが聞こえないくらい起きれない人が、寝坊の心配なく起きられる方法を紹介します。

こんな悩みはありませんか?

  • 朝全く起きられない
  • 音の大きい目覚まし時計が聞こえない
  • 何個目覚まし時計を置いても起きられない

僕自身もこれらの悩みを過去に抱えていました。

目覚まし時計の音が聞こえず、家族など周りの人に迷惑をかけた経験があります。

しかし、今は朝4時30分起床を継続しています。

このように今全く起きられない人も朝型生活を行えるくらい早起きすることも不可能じゃありません。

最後まで読んで頂けると朝の目覚めを劇的に改善する方法を知ることができます。

目覚ましが聞こえないわけ

なぜあれだけ大きい音が鳴っている目覚まし時計の音に気が付かないのでしょうか?

それは起きる準備ができていないからだと考えます。

慢性的に疲労が溜まっていてピークに達しているなど体からのSOSとかだと起きられないでしょう。

また部屋が暗い、生活リズムがバラバラ、睡眠の質が悪いなど起きたい時間が自分の意志と体で合っていない可能性もあります。

和やん

自分は起きようとしていても体がそうじゃなかったら起きられないよ!

いずれにせよ起きる準備ができていないのです。

眠っている間は深い睡眠で疲労を回復し、朝はスッキリ起きられるというのが理想ですよね?

僕自身も起きられない経験があるのでスッキリ起きられる方法を模索し続けていました。

そこで改善して良かった光・生活リズム・リフレッシュについて次章から紹介します。

これらを実践していただけると必ず今より起きられるようになります。

目覚ましが聞こえないわけ

  • 自分が起きたい時間と体が合っていない
  • 体からのSOSかもしれない
  • 体の起きる準備が整っていない

寝坊の心配を無くすには

光で起きる

寝ている部屋が起きるときも真っ暗じゃないでしょうか?

雨戸を閉めたり、遮光カーテンを閉めていると真っ暗かもしれません。

防犯上はそのほうが良いのですが、朝起きられるようになるには光を浴びることが重要です。

朝日が部屋に入るようにしておく、起きる時間になると電気がつくようにセットしておくなど光を起きるときに取り入れることをオススメします。

他にも光を発する目覚まし時計を利用することもオススメです。

僕は光を発する目覚まし時計を利用しています。

和やん

光を取り入れることで起床時間が1時間早くなったよ

光を取り入れることは朝の目覚めにかなり効果的でした。

音だけでなく光を取り入れると今より起きられるようになること間違いなしです。

起きるときに光を浴びることをポイントとして、実践してみるとよいでしょう。

寝坊の心配を無くすには ①

  • 起きるときに光を浴びる
  • 音と光の両方を活用する
  • 光を発する目覚まし時計を利用するのも効果的

生活リズムを整える

寝る時間や起きる時間が仕事の日と休日で大きく違っていませんか?

休日前は遅くまで起きて、朝ゆっくり起きることが幸せなのもわかります。

でも朝の目覚めを良くするなら生活リズムを一定にすることをオススメします。

生活リズムを一定にするというのは、起きる時間と寝る時間を一定にするということです。

簡単ではないかもしれませんが、これができれば朝の目覚めは格段に良くなります。

和やん

毎日同じリズムだと体が覚えてくれるから起きやすくなるよ!

生活リズムを整えたいけど、休日までは難しいかもしれません。

疲労感は日によって変わるので休日はゆっくり寝たいと思うこともあるでしょう。

そこでオススメなのが休日は起きる時間か寝る時間のどちらかをずらすということです。

経験的にどちらを2時間程度ならずらしてもあまり影響はないと感じています。

その代わり仕事の日を一定を心がけてくださいね。

起きるときに光を浴びて、生活リズムを整えたらかなり朝に強くなるでしょう。

寝坊の心配を無くすには ②

  • 生活リズムを整える
  • 休日も起きる時間と寝る時間の両方はずらさない
  • 光と生活リズムでかなり寝坊の心配は無くなる

リフレッシュする

心も体も両方に疲労が溜まっていませんか?

そういった人は睡眠を改善すると同時にリフレッシュが必要です。

あなたの1日の中での楽しみはなんですか?

これに即答できれば少し安心ですが、なければ1日の中での楽しみを作っていきましょう。

朝に淹れるコーヒーが楽しみ、子供の寝顔を見ると幸せを感じるというような日々の生活の中で見つけられるとベストですし、それに対して幸せを感じていきましょう。

和やん

疲れていると幸せな出来事に幸福感を感じられなくなるから気を付けてね!

疲労感やストレスが軽減されれば朝の寝坊の心配は減ると実感しています。

僕の場合、部署が変わっただけで疲労感が変わり朝の目覚めがさらに良くなりました。

自分ではあまり気になっていなかった部分で疲労やストレスを感じていることもるので、しっかり見直してリフレッシュしていくことが必要です。

自分の健康や体調が最も大切です。

それが日々を楽しむ原動力になります。

しっかりリフレッシュして良い朝を迎えられるようにしていきましょう。

寝坊の心配を無くすには ③

  • 心の疲労も回復させる
  • 1日の中での楽しみを見つける
  • 疲労やストレスを軽減させる

まとめ

朝目覚まし時計が聞こえな原因として自分の意志と体が合っていないことを挙げました。

疲労やストレスが溜まっていると朝起きるのが難しくなります。

そこで朝の目覚めを改善する方法として起きるときに光を浴びる・生活リズムを整える・リフレッシュすることを紹介してきました。

これらを実践したことで僕自身も目覚ましが聞こえない悩みから解放されました。

あなたも実践すれば今より寝坊の心配がなくなるでしょう。

スッキリとした目覚めで朝を迎えると1日の始まりを前向きな気持ちで迎えることができます。

良い朝を迎えるために実践していきましょう。

【総括】目覚ましが聞こえないを改善するには

  • 起きるときに光を浴びる
  • 生活リズムを一定にする
  • リフレッシュしてストレスを溜めない
  • 体と心を整える